SEARO事務局表敬訪問

日時:2008年11月5日(水)14:00〜15:00

訪問内容:今回、WHO-FICネットワーク会議がインド デリーで開催されたことに伴い、同じデリーに事務局を置くWHOのSEARO地域事務局への表敬訪問を行った。

メンバーはWHO、日本(厚生労働省)およびネットワーク事務局である日本病院会の代表9名で、SEARO事務局長、サムリー・プリアンバンチャン博士と面談を行った。
代表団からは、アジア・パシフィックネットワークの活動について説明を行い、SEARO地域とのさらなる協力関係を求めた。

プリアンバンチャンSEARO事務局長からは、医療データの質の向上、国際的なデータの比較の重要性、さらに各国の情報共有の必要性などが語られた。

左からSEAROプログラム管理ディレクター ミン・トゥウェ氏、WHO本部 保健統計情報部(HIS)分類・ターミノロジー・標準(CTS)コーディネーター ベデルハン・ウースタン氏、社団法人日本病院会会長 山本修三氏、SEARO事務局事務局長 サムリー・プリアンバンチャン氏、社団法人日本病院会副会長大井利夫氏


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