新共同議長ご紹介


遠藤 弘良(えんどう ひろよし)先生は、1980年千葉大学医学部卒業。東京女子医科大学での臨床研修を経て、1982年厚生省(現厚生労働省)に入省、要職を歴任されました。また、この間にハーバード大学公衆衛生学部修士課程を卒業し、その後、WHO西太平洋地域事務局(マニラ)、WHO本部(ジュネーブ)およびUNAIDS(国連合同エイズ計画・ジュネーブ)にも勤務しました。
2009年7月に東京女子医科大学国際環境・熱帯医学講座主任教授に着任、現在に至ります。

スキル・キム共同議長と共にアジア・パシフィックネットワークの第2段階を引っ張っていかれる大変意欲的な先生でいらっしゃいます。どうぞよろしくお願いいたします。

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新共同議長 遠藤弘良先生

ご挨拶

 首藤健治氏が地方自治体に出向され、WHO-FICアジア・太平洋ネットワーク(APN)の共同議長職を辞任されました。そこで2012年10月のブラジリアでのWHO-FICネットワーク会議において、私が首藤氏を引き継いでAPN共同議長に就任することとなりました。首藤氏からAPN共同議長職を引き継ぎますことは誠に光栄なことと思います。

APNは創設の段階から、さらなる発展のための段階に向けて動き出しています。この重要な時期に、共同議長を担う責任を痛感しております。これまでの世界保健機関(WHO)や国際協力分野における活動経験を基に、APNの設立に多大な貢献をなさってきたスーキル・キム共同議長と緊密に協力しながら最善を尽くす次第でございます。

共同議長としての責務を果たす上で、皆様の一層のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

遠藤弘良

 


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